暇な男子大生スナフキンの日記

暇な男子大生スナフキンの日記

恋愛工学に感化された大学生が、美女を即ることと、人生を楽しむ過程を記録した日記。twitter:@Opabinia_pussy

今日初めて1人でバーに行った!

1人でバー!なんかちょっとかっこいいよね!ということでぼくは今日、高校時代の友人と飲んだ後、近所のバーに行った!そして今は自宅でこの記事を書いている。

 

そのバーはぼくが最寄り駅でアポるときにはよく使っているものの、1人では行ったことがなかった。隠れ家風な感じでけっこう1人だと入りづらいんだよねw

 

飲んだ帰りという勢いもあって、そして今日の友人との再会が本当に楽しかったのもあって(彼は忙しくて会えたのは1時間ちょっとだったけれど)ぼくはいつもより足取りが軽くなっていた!よし、ちょっと勇気を出して入ろう!

 

店内に入ると、常連さんらしきロン毛のおっちゃんが1人。とりあえずその隣しか空いていなかったのでそこに座る。ぼくはシャンディガフを頼んだ。そして……

 

 

そのおじさんに話しかけようとして地蔵したw

 

そのまましばらくスマホをいじりつつちびちび飲んでいると……ロン毛さんの友達っぽいおじいちゃん登場!!気難しそうな人だなー。

 

やべえ、さらに話しかけづらい……

 

話を聞いているとおじいちゃんはあんまり社交的っぽくない。ロン毛さんは気さくっぽい。と思いつつぼくは相変わらず地蔵していた。

 

女の子に話しかけるより男に話しかける方が難しいやん!!

 

いやー、地蔵ってつらいんだな。うん。

最近は地蔵はほぼ克服しているので久々に地蔵のつらさを味わいましたw

 

そして意を決して声掛け!!

 

ぼく「こんにちはー!すごい勢いで飲んでますねー!髪の量もすごいけど、お酒の量もすごいっすね!!」

 

「こんにちは。お2人って常連さんなんですか??」

 

とクソありきたりなオープナーを発動。結果盛り上がりはしませんでしたw

 

まあ、男同士の関係の始まりとしては普通だったんではないでしょうかね。

 

ところで、彼らと話していて思ったことが2つ。

 

まず1つ目としておじいちゃんが言っていたこと。

 

「酒は1人で飲むものだ。誰かと飲むってことは、なにかのしがらみがあって酒がおいしくない」

 

うん。そうですか。人と飲んだり、それ以外の形でも関わったりするのってその「しがらみ」も含めて楽しいんだと思うんだけどなあ。

 

ぼくは年上の人が嫌いってわけじゃないんだけど、年配の人に多い「おれの言うことは必ず正しい。」って雰囲気を漂わせた物言いはどうしても好きになれない。だってこのおじいちゃんだって、本当にそう思ってるのならバーになんて来ないでしょ。1人自室で飲めばいいじゃん。おじいちゃんになるとよくわかんないプライドとか見栄とかで、そういうかっこよさげなこと言いたくなるのかもしれないよ。

 

でもな、

 

なんでおれがじじいのそんな複雑な気持ち汲み取ってやらなきゃいけないんだボケ!

 

まあかわいい女の子ならいいよ。だってそれを汲み取ってうまくかわして行った先にセックスがあるから。

でもじじい!じじいの複雑な思いを汲み取るなんて、ただの慈善事業じゃん。バーに行って金払って慈善事業するってドMですかww

 

そういえば水野さんの「ウケる技術」に書いてあったな。コミュニケーションはサービスだって。 うーん、やっぱおじいちゃんにもサービス精神を持って接しないとね。今日はぼくの度量が足りなかったんだ。うん。

 

ウケる技術 (新潮文庫)

 

ぼくはいくら歳を取っても、自分を新しく変化させていきたいし、そのためには自分が絶対に正しいなんて思うのは、最も愚劣な思考だと思う。

 

でも、ぼくはまだ大した経験をしていないんだろうし、彼の言うことにももっともな部分があるのかもね。

 

まあ彼はぼくに意見を求めていたわけじゃないんだろう、と思ったので何もいいませんでしたとさ。

 

そして2つ目。今度はロン毛さん。曰く、

「この店に新しく雇うならかわいいバイトの女の子がいいね。おれはそういう子がほほ笑んでくれたらそれでいいわww」

 

え、めちゃくちゃかっこ悪くないですかそれ。かわいい女の子がいたら声をかけるでしょ。と思うのは変なのか。かわいい子がほほ笑んでくれたら嬉しいとか言ってるのって、そんな子とセックスしたいけど、おれには口説く自信があるませんって言ってるのと同じじゃない?

 

ロン毛さんいい人そうだけどかっこよくないなあ。

 

なんか悪口みたいになっちゃったけど、ぼくが男の友だちと本当の意味で仲良くなったと思えるのが少ないのはこのあたりが理由なんだろう。

 

たいていの男は、こんな意見を言うと、議論としても受け入れようとしないんだよね。「それは違う。」って言うんだよね。で、何が違うのか、聞いてもきちんと考えられた、首尾一貫した論理的な回答が返ってくることはほぼない。否定するなら、ちゃんとした論で否定してくれ。

 

今日ぼくが会った高校時代の友人はそういった意味でぼくが親友と呼べる数少ない男友だちだ。彼は、彼自身の話が論理的で首尾一貫しているだけでなく、ぼくの話に論理的に矛盾していることがなければ基本的にぼくの話をさえぎらずに聞いてくれ、否定もしない。ときには議論になるが、それは心理的に対決姿勢を持ってなされるものではなく、相手の話に納得できないことがあってそれを確認するために行われる。

 

本当の意味で男友だちを作るのは本当に難しいと思う。そろそろ眠くなってきたのでこのあたりで。

 

合流いつでもwelcomeです♪