暇な男子大生スナフキンの日記

暇な男子大生スナフキンの日記

恋愛工学に感化された大学生が、美女を即ることと、人生を楽しむ過程を記録した日記。twitter:@Opabinia_pussy

不倫をする人と不倫を批判する人と、不倫を批判する人を批判する人

こんにちは。いつものように大学のジムで筋トレし、インターバル中にツイッターを見ているとタイムラインにこんなツイートが流れてきました。

 

最近テレビを全くと言っていいほど見ないので知りませんでしたが、どうやらドラマ「花より男子」に出演した阿部力さんにダブル不倫疑惑というニュースが巷では話題になっているようです。芸能人の不倫スキャンダルは近頃よく話題になります。これに対して、いつも強烈な言葉遣いで持論を展開すると評判が高い、キングコングの西野さんが「不倫する人はクソ。」「不倫はだめ。」と批判する人を批判しているそうです。

 

不倫や不倫の批判の是非はさておき、最近よくいる「不倫を批判する人を批判する人」について考えました。「不倫を批判する人を批判する人」の言い分は簡単にまとめると以下のようなものが多いです。(というかほとんどです。)

 

「不倫は当事者間の問題である。直接的な被害も受けていない赤の他人が口を出すものではない。」

 

西野さんのように強い言葉で多くの人の印象に残るように書いている方も、もう少し柔らかい言い方をする方もいますが、言っている内容は皆あまり変わりません。

 

不倫を批判する人と、不倫を批判する人を批判する人、どちらが「正しい」のでしょう。

 

結論から言うと、どちらも大して変わらない。とぼくは思っています。

 

前者の人々に対して、後者の「不倫を批判する人を批判する人」はしばしば、「利害関係のない他人が、他人の情事に口を出すものではない」といった理由で批判をします。しかし、不倫を批判する人が不倫を批判する利益はちゃんと存在しています。それは、「不倫を公然と認める社会が出来上がり、自らの生殖戦略上不利益が生じる」ことを防ぐというものです。

 

そして、後者の不倫を批判する人々にも、「不倫を批判する人」を批判するりえきがちゃんと存在しています。すなわち、「自らが不倫をする(あるいはそれに類する社会的に批判されがちな行動をとる可能性がある)側の人間」であるため、不倫が社会的に認められた方が、もっと一般的に言えば「社会的な共通認識を守らなくて良い社会」になった方が自らの生殖戦略上有利である。というものです。

 

このような意見を表明すると、「人間はただの動物ではなく、生殖戦略上有利かどうかだけが判断基準になることはない」といった反対意見を受けることがよくあります。しかし人間は、約40億年前に地球上に最初に現れた生命の遺伝子を受け継いでおり、その遺伝子には、「可能な限り自身と同じ遺伝子を持つ個体を増やすことを、最優先目標とする」ことがプログラムされています。

 

ぼくたちが、そのことを自覚することは基本的には(進化生物学を学ばない限りは)ありません。なぜなら生物は、「生き残るために、生殖戦略上有利な戦略をとる」のではなく、「生殖戦略上有利な戦略をとった個体が、結果的に生き残る」ためです。つまり、我々の太古のご先祖様が、こうした戦略をとって生き残ってきた結果、我々はある一定の環境では不倫を批判したり、不倫を批判する人を批判したりするのです。

 

生物というのは、「生体を構成する有機化合物から成る、自己複製システム」にすぎません。社会に存在するあらゆる問題における、「正しい」「正しくない」「良い」「悪い」「正論」といった意見は、その社会の多数派や影響力を持つ人が持っている虚構にすぎません。

 

モテ、非モテといった視点で見るならば、不倫を批判する人というのは非モテ側で、不倫を批判する人を批判する人はモテ側でしょう。ぼくはモテ側でいたいですが、不倫を批判する人を批判することはしません。どちら側の人たちも、そんなに素晴らしいことを言っているというより、自分の先祖が進化の過程で同じような状況に置かれたとき、有利に働いてきた戦略を選んでいるに過ぎないからです。

 

こうした話題に噛み付いても、あまり幸せになれませんから、ぼくたちはいつものように金を稼いで美女と寝ることに集中するのが良いでしょう。

 

映画、「ディープインパクト」は「アルマゲドン」の影に隠れた名作である。

競馬ファンの方に最初に謝っておこう。数々の賞を取ってきた名馬、ディープインパクトの話ではない。

 

その日、大学も休みでアポもなかったぼくは、Amazonビデオでどの映画を見るか悩んでいた。AmazonStudentという学生向けAmazonPrimeサービスは、すべてのAmazonPrimeサービスを受けられるので、会員は多くの映画を無料で観れるのである。SF作品が好きなぼくは、偶然目に入りカスタマレビューの評価が高かった映画、「ディープインパクト」を選んだ。

 

アメリカのSF作品には、多くの作品に共通のある種の決まりきった流れがある。こうすればアメリカ国民を魅了できるという、いわばルーティンのようなものなのかもしれない。その流れは以下のようなものだ。

 

 

  1. 世界に危機が訪れる。ex.機械による支配、エイリアンの襲来、隕石の衝突など
  2. アメリカによって、あるいはアメリカが主導する世界的協力によって、問題が解決される。
  3. USA!USA!USA!でハッピーエンド

 

映画を見る前に、あらすじだけを読むといかにもこのパターンに当てはまりそうな物語である。

 

もしも、数日のうちに地球に巨大彗星が衝突し、全人類が絶滅するかもしれないと知ったら、あなたはどうするだろうか? “地球は今、身震いするほど恐ろしく、目を見張るほど衝撃的な滅亡へのカウントダウンに入った。

Amazonビデオ より

 この、いかにも陳腐な紹介文とは裏腹に、本作はまさに全米が泣いたという決まり文句をつけるにふさわしい作品である。

 

ところで、本作を語る上でしばしば対比されるのは、本作の2ヶ月後に公開された「アルマゲドン」である。日本での興行収入は、ディープインパクト80億円、アルマゲドン135億円と後者のほうがかなり大きく、おそらく後者の方しか知らない方は多いだろう。

 

アルマゲドン」は大がかりなアクションが魅力的な作品に仕上がっている一方で、「ディープインパクト」は隕石衝突という破滅的災害に瀕した人々の、戸惑い、使命、愛、葛藤を中心に描かれている。総指揮を取ったスティーブン・スピルバーグ氏らしさが出ていると言えるかも知れない。

 

家族に対して素直になれなかったキャスターの娘、自らの命をあきらめ子供に未来を託す両親、壊滅的被害を受けながらも人類の再建を誓う人々……

 

ぼくたちは、日々の忙しさに追われて自分にとって大切な家族や友人、恋人(やセフレ)との時間の優先順位をどうしても下げてしまうことがある。本当の危機に直面した時になってぼくたちはようやく、自分にとって本当に大切な人たちのことを考えられるのだ。

 

ディープインパクト」はぼくたちにとって本当に大切なこととは何なのかを考えさせられる作品であった。

 

 

環境保全活動は、人間の自然を愛する美しい心によって行われる美しい行為ではなく、利害関係の対立が生む政治的な行為である。

久しぶりの更新だが、ナンパは全然関係ない。ナンパブログとしてはあるまじき行為かもしれないが、僕の中ではこのブログはもはやナンパブログというより、自分の考えを書くことで頭の中を整理し、あわよくば読んでいただいている方に意見や感想をいただく場所になっている。

 

さて、この記事の主題はタイトル通りである。

 

トランプ大統領が地球温暖化を否定しているという報道、日本での再生可能エネルギーを重視する政策など、環境問題や それを解決する環境保全活動は、近年大きな関心を抱かれている。メディアやネットニュースでも、環境汚染によって絶滅の危機に晒された動物や、汚水やオイルにまみれた鳥の姿がしばしば報道される。

 

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地球温暖化とホッキョクグマに迫る危機をあらためて学習しよう - 動物を知り、動物を愛すより

 

タンカー座礁、鳥たちが油まみれに… 原因は、わたしたちの日常? | 国際環境NGOグリーンピースより

 

心を痛めた多くの人は、口々に、

 

「人間の都合で絶滅する動物はかわいそう。」

 

「地球は人間だけのものじゃない。自然と共存していくことが重要だ。」

 

などと述べる。

 

流氷に乗っているやせ細ったホッキョクグマや、タンカーの油にまみれた水鳥の姿は人々に憐憫の情を抱かせ、上に書いたようなセリフを言わしめる。

 

しかし、

 

「人間の都合で絶滅する動物はかわいそう。」

 

と言って環境保全活動を行う人こそ、人間の都合でしかものを考えていないという矛盾が生じている。そして、タチが悪いのは、こういった人々は自身の論理が矛盾していることに気づいていない。どういうことか。

 

たとえば、人間の活動によって、多くの人が好ましい印象を持つ、ある生物Aが絶滅の危機に瀕したとしよう。誠に残念である。その一方で、人間にとって好ましくない性質を持つ、ある生物Bが、天敵である生物Aの減少により、繁栄したとする。

 

このようなとき、多くの人は上記のような言葉を口にする。自然界で起こったことは、ある生物が減り、それに伴い別の生物が増えただけなのだが、それ人間が人間の都合で、善悪の判断をする。

 

このような人々は、環境「問題」それ自身とそれを解決するための「課題」へのアプローチを混同している。

 

環境問題それ自身は、ある現象に対して、不利益を被る集団が存在することで生じる。地球温暖化であれば、「地球温暖化によって受けとるデメリットが、メリットよりも大きい集団」はそれを問題と見る。(このデメリットには、「きれいな景色が失われるのが悲しい。」のような感情的なものも含む。)

 

また、生物の絶滅問題も、それを悪いことだと思う人がいるから問題となる。学者しか存在を知らないような、我々の生活にほとんど影響を及ぼさないバクテリアが絶滅の危機に瀕していても、それを多額のお金を使って保護しようとする人はいないのだ。一方で、誰かの生活に密接に関わる種の絶滅は、その人たちにとって問題である。

 

これら「問題」を、解決する際には、周囲の人々の賛同を得て、利害が対立する集団よりも多くの人の支持を得る必要がある。温暖化の例で言うと、温暖化で生じるデメリットの方が、温暖化を進める要因となる活動で得られるメリットよりも大きい、と人々に思わせる必要がある。これが、問題解決のための課題である。

 

そして、そのための手段として、「心の美しい人なら琴線に触れるであろうホッキョクグマの写真」は用いられるのである。

 

環境問題に対する意見を聞くと、あまりにも「人間だけの都合で~するのはかわいそう。」「地球温暖化は植物にも悪影響だからよくない。」などの、メディアが言っているようなことをそのままコピペしたような意見が多い。前者のおかしな点は、先程述べたとおりだし、後者も、植物に悪影響が出ると困る人間がいるから、よくないと言われているのであって、植物が死んでしまうことは単なる現象に過ぎない。

 

さて、環境保全活動を批判するようなことを書いたが、僕自身はそれに反対していない。僕の意見は、僕自身が困る環境変動は僕にとっても環境問題で、断固として保全されなければ困る、それは僕の利益を守る活動であるというものだ。多くの人は環境保全活動を何か美しい活動だと思っているように感じ、それを疑問に思い、筆を執った。

渋谷スト

スナフキンは、あらゆる液体が飛び交う街、渋谷に来ていた。日曜日の21時を回った頃 、翌日からの予定に備えて、多くの人が帰宅を始める時間。

 

スナフキンは渋谷での学友との飲み会を終えて、ストリートに立っていた。写真を撮ろうとしているJD集団を発見。まずは腕ならしに逆5での声かけ。

 

「こんにちはー!写真とるよー(^^)」

写真オープナーはオープン率がかなり高い。返報性の原理が働いて、写真を撮ってくれた人にはお返しをしなければならないと感じるためだ。

 

とりあえず調子は悪くないみたいだ。その間に一緒に歩いていたはずの同級生たちが消えた。やれやれ。5人もまとめて迷子になるなんて仕方ないやつらだ。それならば1人で歩いている案件に声かけをしよう。

 

「久しぶりー!相変わらず美人だな!(^^)」

 

「え、笑」

 

「いやいやいや、前世で付き合ってたよね?」

 

 「付き合ってないです笑」

 

※キャリーさんのオープナーパクりました笑

 

「あ、前前前世か。ごめんなー。間違えたわ。」

 

「笑」

 

24歳OL アポを決めて番ゲ。明日の朝早いので帰りました。

 

今週は新規アポが毎日のように入っているので全てキメれるように頑張ります\(^^)/

 

最近インポフキン気味で中折れしたりするから、アルギニン飲んで亜鉛飲んで、オナ禁して備えます笑

飯田橋でのストナンと、東京ドームシティラクーアが平日ストナンスポットとしての適性

こんにちは。オパビニアです。

 

今日は夕方からあるコンサルティング会社の説明会があったので、その付近のカフェで読書をしていた。ついでにカフェなんもしようかな、といったところだった。

 

カフェでは、「荷物見ておいてくれますか」とぼく愛でも定番のオープナーでオープンしたものの、反応が悪くそのままストリートへ。

 

行きたい場所がへの道順がよくわからなかったので、道聞き。1声掛け目でJDを連れ出し。最近声掛け数が少ない段階での連れ出しが多い。まあイケメンで話も面白いオパビニアさんなので当然だが。

 

スタバで話す。神楽坂下のスタバは勉強している人が多すぎて話しずらい。今度このエリアでナンパするときは桜テラスの方のスタバに行くことにしよう。

 

時間が来たので番ゲ、放流して説明会へ。面白かった。初めて本当に面白いと思える会社に出会えたかもしれない。

 

ところで今日から、連れ出し先に使えそうなカフェや居酒屋をGoogleマイマップに説明付きで登録していこうと思う。これまでなんとなく連れ出し先は決めていたが、参考にできるものがある方がよいだろう。1年後には東京中の連れ出しスポットを知り尽くしているはずだ。

 

説明会が終わったので、帰り道に途中で地下鉄を降りて、後楽園の東京ドームシティラクーアへ。平日夜のラクーアは人が少ない。少ないなんてもんじゃない。死んでいる。

 

週間金融日記に掲載された東京ドームシティプロトコルのように、アポでの利用にはとても良さそうだ。人が少ないのは、DKやCTなどのフィジカルな攻めに最適だ。さて、今年のテーマの1つ、早起きの習慣づけのために今日は早寝しようと思う。「一流の睡眠ーMBA×コンサルタントが教える快眠戦略」によると、午後3時以降のカフェイン接種や、寝る前のスマホはよくないそうだ。(まあ当然とも思えることだが。)

 

他にもいろいろ書いてあったが、とりあえずこれぐらいなら実行できそうなので、やっていこうと思う。おやすみなさい。

 

 

 

東京で3年間1人暮らしをした筆者が、春から東京で1人暮らしをする人向けに賃貸物件について考えた。

久しぶりの更新だ。いつも僕自身のどうでもいい出来事、身の上話を書いているので、たまには役に立つ(かもしれない)記事を書こうと思う。

 

この記事を読んで参考になるのは、次のような人だ。春から東京で1人暮らし。大学をサボって(会社をサボって?)繁華街で遊んで、夢のキャンパスライフを満喫し、あわよくばかわいい女の子を家に連れ込んで、(イケメンを連れ込んで?)好き放題遊んでやろうと思っている人。そんな人に、東京で少しでも楽しい遊び人ライフ学生生活や社会人生活を送ってもらいたいと考え、筆を執った。

 

さて、東京で賃貸マンションを借りて、1人暮らしを始めよう。と思ったときに大きく分けて選び方は2通りある。

 ①インターネットなどの情報メディアで物件を見つけて、それを取り扱う仲介業者(アパマンショップエイブル……etc)の店舗(いわゆる駅前不動産など)を訪問する。②仲介業者の店舗に電話やメールでアポイントメントをとって、店舗に向かってから店舗のスタッフと一緒に探す。

 

それぞれ、利点と欠点があるが、その紹介はあとに回すとして、まずはどちらでも共通で重要な事項を書いておく。

 

それは、「住みたい家の条件を決めておくこと」だ。(当たり前)

多くの人にとって重要な条件は、家賃、間取り、敷金礼金の有無、立地(繁華街の近く、最寄り駅からの距離、会社からの距離など)、あたりだろうか。そのほかには、IHかガスコンロか、ユニットバスか風呂トイレ別かなど色々あるが、なるべく細かく、そして優先順位も決めたほうがいい。というのも、①の場合では、賃貸住宅検索サイトで、おおざっぱな条件で検索して何十件もの物件から好みのものを探す手間が省けるし、②の場合でも、仲介業者のスタッフに興味もない物件を見せられて時間を無駄にすることがなくなるためだ。

 

これらの条件の中で、とくに立地については東京に土地勘がない人からするとなかなか決めづらいと思うので、詳しく述べる。

 

まず、容易に想像できるのは、23区内とそれ以外によって家賃が大きく違うことだ。まあこれは想像がつくことなので、今回はとくに23区内の話をしよう。東京23区内というと、面積的には狭いエリアだし、家賃の差はそれほど大きくないと想像する人もいるかもしれないが、実は同じ面積、同じ間取りの物件でも、家賃にはかなりの差がある。

 

東京23区内は、江戸時代に武家屋敷(高所得層)と商人地(低所得層)が分かれていたことの名残で、エリアによってかなり家賃が異なる。そして江戸時代に武家屋敷が林立していた、いわゆる「山手」と呼ばれるエリアは家賃が高い。山手はざっくり言うと、JR山手線(あのぐるぐる回ってる電車)の内側と思っていい。

 

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山手はそうした歴史的な経緯はもちろんあるのだが、家賃が高いのはそれだけの理由ではなく、やはり中央官庁が林立していて、商業ビルやオフィスビルも多く、それゆえ人が集まりやすい。ゆえに地下鉄の駅も多く、交通の便がとてもよい。そう聞くと人が暮らす場所としては、うるさかったりスーパーがなかったりするのでは、と思うかもしれないが、住む場所としても悪くない。というのも、うるさいイメージがある東京の繁華街は、新宿、渋谷、池袋ともに山手線沿いにあり、(というかすべて山手線の駅がある。)山手線の内側は大きい街としてはせいぜい、六本木(遊び人にはおすすめ。東京で一番盛り上がっているクラブ、V2 TokyoやRoppongi Museがある。おれも一度はかの有名なタワーマンションThe Roppongi Tokyoの高層階に住んでみたい。ありきたりだが、東京で成り上がりたい若者にとって六本木のタワマンは象徴的だ。)、四谷(繁華街というほどではない)、飯田橋・神楽坂エリア(おしゃれな街。おいしくて雰囲気のいいバーが多い。)、お茶の水・神保町エリア(ビジネスマンが多い。おしゃれ度は低い。病院が多いので病弱な人はいいかも笑)ぐらいしかないし、これらはどれも先に挙げた3つの繁華街に比べれば規模も圧倒的に小さい。

 

 

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The Roppongi Tokyoの外観

 

色々と書いたが、結局どのエリアに住めばよいかと言われると、本当に条件による。家賃を最優先するなら、上記の山手線内は避け、板橋区台東区、北区、江東区江戸川区あたりの下町で物件を探すのがいいだろう。また、それほど家賃を気にしないのであれば、(目安としては1ルームまたは1Kで10万弱払えるのであれば)山手でもそこそこ綺麗で駅からも遠くない物件に住めるだろう。山手線の内側でおすすめのエリアは断然、飯田橋・神楽坂エリアだ飯田橋駅東京メトロ有楽町線東西線南北線、JR中央総武線、都営大江戸線が通る便利な駅だし、こじゃれた飲み屋も多い。そして大手町や赤坂などのオフィス街へのアクセスも抜群である。

 

 

さて、立地についてはこれぐらいにして、次は

インターネットなどの情報メディアで物件を見つけて、それを取り扱う仲介業者(アパマンショップエイブル……etc)の店舗(いわゆる駅前不動産など)を訪問する。

仲介業者の店舗に電話やメールでアポイントメントをとって、店舗に向かってから店舗のスタッフと一緒に探す。

のメリットデメリットを考えよう。

 

まずメリットについて。①は

  1. 家で自分が好きな時間に探せる。
  2. 不動産業者の意向を変な物件をつかまされる心配がない。
  3. 物件を取り扱う不動産業者を限定しなくてよい。(たとえば、いきなりエイブルに行って探し始めたら、その時点でエイブルが取り扱う物件しか選択肢になくなる。)

だろう。(ほかにもあると思うけどとりあえずこんなもんで。大きなメリットを見逃してたら、教えてください。)

②は

  1. 不動産業者を決めた時点で選択肢が減るので、自分で探す手間が省ける。
  2. 相談するスタッフは、一応プロの不動産屋なので不動産に詳しい。(ただし後述するように注意が必要)
  3. その不動産屋に足を運ばないと紹介してくれない物件がある。

デメリットについては、メリットと表裏一体で、だいたい予想がつくと思うが、一つだけ強調しておきたいものがある。特に②の場合に、不動産業者はかなりあくどい手法を使うことがあることだ。

 

その手法とは、最初に粗悪な物件を紹介しておいて、あとから普通の物件を見せることで、そのコントラストによって、普通の物件をあたかも素晴らしい物件のように見せようとしてくるという手法だ。

これは古くから知られている手法で(かの有名な名著「影響力の武器」にも書かれている)、不動産業者は本当にいい物件はなかなか出してくれない。なぜなら素晴らしい物件はとっておいた方が、他のなかなか決断をしない客に対する有効打を温存できるからだ。(不動産業者にとっても、優良物件は限られている。)なので個人的には、そういった不動産業者の利害関係を気にしなくてよい①が良いと思う。まあそれは好みの問題。

 

 

最後に、どちらの方法で家を選んだにしても最終的には不動産業者にお世話になるのだが、どの不動産業者がよいのかだ。

アパマンショップ

レオパレス21

エイブル

・いい部屋ネット

・ミニミニ

ハウスコ

・ハウスメイト

東急リバブル

・センチュリー21

・ピタットハウス

 

おれ自身はエイブルで物件を探し、担当の人がとても親切にしてくれたのでエイブルが一番!と言いたいところだが、そうとも言えない。というのは、最初にエイブルで契約をしたものの(エイブルのいいところの1つは、家賃を自動引き落としにしてくれ、手数料をユーザーが負担しなくていいところだった。)、途中でいきなり、貸主の都合でよくわからない中小不動産業者に変わった。(少し手続きがあったり、担当スタッフの態度が悪かったこと以外の不利益はこうむらなかったが。)

 

正直、ネットを調べても主観的かつデータのソースがあいまいな記事ばかりで、どの不動産業者がいいかは一口には言えないと思う。しいて言うなら、大手ならまともじゃない対応に当たる可能性は下がるだろう。それ以外の判断基準としては、自分が気に入る物件を取り扱っているかどうかで決めればよいだろう。

 

長くなりましたが、以上で本記事を終了とします。長い文章を読んでくれてありがとう。読者の方の、東京での楽しい生活を祈っています! 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

 

広島でナンパして、東京と地方都市でのナンパの違いについて考えた。

皆様明けましておめでとうございます!オパビニアは今年も自らの成長と女の尻を追い求めて頑張ります。去年お世話になった方も、今年お世話になるであろう方にも感謝をしながら日々を過ごしていく所存でございます。

 

ところで、おれは広島出身で現在帰省中です。帰省中は、東京の喧騒から離れ、本やブログでも読んでゆっくり過ごそうと決め、新幹線でもゆるりと大学の課題に取り組んでいました。新幹線を降りて、広島駅に降り立つと、人は東京駅よりずっとまばらで、なんだか懐かしい雰囲気さえ感じるほどです。広島はゆっくり時間が流れているなー。

 

 

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いやーほんといいな。ナンパのことなんて考えないで、ゆっくりしよう。おれは友人と飲む約束をしていたので広島市内の最も栄えている、本通り方面へ向かった。うん。このあたりも東京と比べると人がまばらで居心地良いなー。

 

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そして1時間半ほど友人と語らい、楽しいひと時を過ごした。相変わらず話していて楽しく、かといってバカ騒ぎするだけでもなく充実した時間だった。そのあと、その友人とナンパしようと言っていたのだが、あまりモチベーションが上がらなかった。

 

まあ、今日は新幹線で4時間もかけて帰省したし、お酒も飲んでいい感じに酔っぱらったから次の2次会の予定まではゆっくりナンパしよう。と一応ナンパをするために歩き始めたその時だった。

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スト高を発見した!!すぐさま声をかける。

 

あの!

 

その瞬間おれはナンパにやる気がないと思っていたことを0.0001秒で忘れ、声掛けを始めた。ナンパの過程についてはまあ普通(40分ぐらいで8声掛け1連れ出し2Lゲ)だったので、本記事では、東京都地方都市の違いについて考察したいと思う。

 

地方都市は思ったよりレベルが高い美女が集まっている

普通に想像すると、地方都市と東京では女のレベルが後者の方が高いとおもうのではないだろうか。しかしナンパしてみた感覚的には割とかわいい子は多かった。なぜだろう。おれはその理由が、「地方都市はその周辺近郊のそこそこ美意識が高い子が集まっている」からだと考えた。東京のような都市と違い、ブランドショップやその他商業施設が一ヵ所に集中している分、その場所に集まる美女の割合が高いのだろう。ではそれは、地方都市はかわいい子が多いし、そこにいる女性がナンパ慣れしていないので、都会に比べてナンパしやすいということだろうか。

 

まああまり結論を急がず、もう少し考察してみよう。

 

ここで東京でも美意識の高い女性が集まっていると思われる表参道駅の利用者数と、広島の最も栄えている商店街、本通りの利用者数を比較してみよう。前者は、銀座線、半蔵門線、千代田線を合算して、約59万人だ。一方後者は、約10万人。単純に計算して約6倍の利用者数がいることになる。これらの数字のうちに占める、女性の割合は同じだと仮定して考えると、表参道と広島市中心部で、ナンパに成功する確率が広島の方が6倍以上高い場合は、広島市中心部でナンパした方が効率が良いということになる。(もちろん、かなり単純な比較なので、女性の質などはあまり考慮にいれていないが。)

 

そして、東京には乗降者数日本一を誇る新宿駅や、それに次ぐ渋谷、池袋駅がある。それらの街での、広島に比べた「数」での有利さは表参道駅よりもより大きいと考えられる。(参考までに、池袋駅の乗降者数は262万人。つまり、表参道のさらに4倍。)

 

そして、それを補いうるほど、広島市中心部におけるナンパの成功率が高いとは感じなかった。もう少し具体的に言うと、今回の広島定量的な結果は8声掛け1連れ出し2Lゲだったが、その10倍以上に声掛けしたとして(80人程度)、東京ではおそらく2-3人連れ出せて4-6人程度からLゲできるだろう。(あくまで平均値として。)

 

このようなことから、結論としては地方都市はけっして東京よりナンパに有利とは限らないと判断した。もちろん、擦れている子は少ない印象だったので、いわゆる婚活ナンパには適しているのかもしれない。

 

明日東京に戻ります!今年もナンパと学業と自分の将来に向けた行動を頑張っていきます。よろしくお願いいたします!(^^)/